顧客の立場で注目するのぼりは「SALE」「本日特売日」で、何のセールか興味を持ちます。
スーパーの特売コーナーにこれがあると、時間があれば近づきます。
のぼりが役立つときは、店があるかどうかを探しているときです。
たとえば、「駐車場」「ラーメン」「うどん」「そば」「弁当」「ランチ」「定食」「ドラッグストア」です。
食べる店が決まっていなくて探しているとき、飲食店ののぼりが目に留まり、店の種類か分かります。
ドラッグストアなど便利な店は、チェックしておきます。
夕方から開店する飲食店もあるので、ランチの表示があると分かりやすいと思います。
また、街を歩いていてのぼりが目にとまることがあります。
たとえば、「高価買取中」と書いてあると、機会があったら利用を検討します。
「車検」「テナント募集中」も同じ効果があると思います。
のぼりは、事務用品の通販でも販売しています。
コクヨの事務用品通販であるカウネットでも色々なジャンルののぼりがあり、居酒屋のシンボルでもある赤ちょうちんもあります。
カウネットでは、一部地域を除き、1000円以上購入すると送料無料になります。
カウネットにあるのぼりで、時代の流れに沿っていると思ったものは、「ただいま節電営業中」です。
空調や照明を控えめにしていると、お客様は少し不便だと感じることがあるかも知れません。
そのときこのメッセージを見ると、理解が得られると思います。
「義捐金寄付」という思いやりが感じられるのぼりもあります。
クリップ式のミニのぼりが棚にあると、買い物途中に目を引きます。
カウネットにあるものでは、「今売れています」「お買得」「新商品」をよく見かけます。
セールを示すものは、価格が赤で印字してあるだけよりも目立ちます。
のぼりを立てる場所がないというときにも使えます。